【無料】12月18日:世界一の開発支援社を目指す企業のお話し…

テーマ:家業から企業を目指して~権限委譲でみえてきた、社員の主体性とは~

報告者:ニイガタ(株) 代表取締役 渡辺 学氏(神奈川同友会 副代表理事)

【企業概要】
創業:1971年/資本金:1,000万円/社員数:23名/事業内容:研究開発支援業
URL:http://www.ni-gata.co.jp

○日時:12月18日(月)(受付開始18:15)
例会:18:30~21:00

○場所:ユニオンビル(武蔵小杉駅徒歩3分)
川崎市中原区小杉町3-264-3/044-733-2211
http://www.unionbiru.or.jp

○参加費:無料(懇親会ご参加の方は別途)

渡辺氏は、㈲新潟彫刻から数年彫刻士の修行を積み、その後、得意先の相次ぐ倒産で、本格的営業を開始されます。時代加速と、職人のスピード感のギャップ、そして、技術の喪失に対し、サービスブランド確立の必要性を強く感じます。組織変更により、ニイガタ㈱を設立。
2005年より現職。現在のお客様は、研究開発者等(大学の教授)多岐に渡り、時代の流れに会社を順応させながら、常に変化を遂げています。
同友会へは2007年に入会し、経営指針作成部会を受講されます。その後、自社を永続発展させるために、組織経営に向けて取組みを始めます。同友会の社員教育委員会の研修や外部の研修参加にも社員を積極的に参加させるなど、教育にも力を入れます。しかし、そんな社長の想いとは裏腹に中々育たない社員、組織も機能していない等問題は山積み…。今現在、権限委譲を少しずつ行いながら、組織も変化させながら、実践をされています。本例会では、具体的にどのような事に取組み会社が変わってきたのか、社員の自主性について、また、渡辺氏ご自身の変化や葛藤等、現在の課題等、率直にご報告頂きます。

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