【無料】2月15日:「ソーシャルビジネスは儲からない」からの脱却

テーマ:「未来の『さくらノート』を見つけよう!」ソーシャルビジネスは儲からないからの脱却

報告者:(株)さくらノート 神奈川エリア所長 杉野 瞳氏

横須賀市出身。高校卒業後大手企業に就職し、社会の
厳しさを知る。自分を見つめなおすため社会人学生と
して学び、教育系の仕事に転職。社会人10年目に心と
体を壊して自宅療養するも、家族や地元の人々に助け
られ、地元に恩返しができる仕事を志すようになる。
2013年2月にさくらノートに出会い、これまでに120名
を超える社会人を取材。自身の就職時の経験を活かし、
特に定時制高校や工業高校、専門学校や特別支援校等
のインターンシップやキャリア教育に力を入れている。

●日時:2月15日(木)10時~12時

●会場:ウィリング横浜9F 研修室901

神奈川県横浜市港南区上大岡1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内

http://www.yokohamashakyo.jp/willing/s-14-1-1.html

第3回の報告は、横浜港地区所属の株式会社さくらノートの杉野瞳さんです。
大学全入時代といわれる一方で、卒業後も「なぜ働くのか」を見出せないまま、悩み続ける若者たち。自分の力で未来を描ける大人になってほしいと願いを込めて、『さくらノート』はイキイキと働く社会人の姿を若者たちに発信しています。
7年前の創刊当初、多くの方々がその重要性を感じ、「これからの時代に必要な事業だ」と応援してくださいましたが、しばらくして“ ビジネスとして継続していく難しさ” にぶち当たります。社内にも隔たりが生まれ、存続の危機に陥ったこともありましたが、現在は学校・企業・地域が一体となった“ キャリア教育”を、存在価値が認められるビジネスに生まれ変わらせる試行錯誤の真っ最中。その悩みや葛藤、自分自身がこの仕事を志した“ 原点” についても、お話させていただければと思います。

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