【6,000円】3月2日:かながわ女性経営者100人の交流会

かながわ女性経営者100人の交流会

■日時 2018年3月2日(金)
[受付] 午後5時30分~
【第1部】基調講演(午後6時15分~午後7時15分)
【第2部】交流会 (午後7時30分~午後9時00分)

■参加費:6,000円
※お申込と同時に下記、口座までお振込み下さい。
横浜銀行 本店営業部 普通:0822189
口座名:神奈川県中小企業家同友会

■会場:HOTEL PLUMM 横浜
(TEL:045-314-3111)
横浜市西区北幸2-9-1/横浜駅西口より徒歩7分
http://www.hotel-plumm.jp/

【第1部:基調講演】
テーマ:女性活躍4.0時代
~「品格」と「共感力」これからの女性リーダーとは~

報告者:昭和女子大学 理事長 坂東眞理子氏

プロフィール
1969年 東京大学卒業、総理府入省統計局消費統計課長などを
経て男女共同参画室長
1995~1998年 埼玉県副知事
1998~2000年 ブリスベン総領事
2001~2003年 内閣府男女共同参画局長
2004年4月~ 昭和女子大学 女性文化研究所長
2007年4月~ 昭和女子大学 学長(2016年3月まで)
2014年4月~ 学校法人昭和女子大学 理事長現在に至る
2016年7月~ 昭和女子大学 総長 現在に至る
著書:「女性の品格」「日本の女性政策」「日本人の美質」
「60歳からしておきたいこと」
「ソーシャル・ウーマン」「女性の知性の磨き方」
「女性リーダー4.0 新時代のキャリア術」など著書多数

日本の女性のGGI(Gender Gap Index ; ジェンダー・ギャップ指数)は、
111位と低いのはなぜか、ここでは3つの課題をあげたいと思います。

1つはリーダーシップに対する考え方が古いままだということです。
メンバーを引っ張っていく強いリーダー=男性というイメージが強く、
メンバーの力を引き出す新しいタイプのリーダーシップに対する理解が
進んでいないので、女性はリーダーに向かないと思われています。
2つ目は法律や制度・働き方の問題です。男性のように長時間働かなけ
ればならない、女性は育休を取得したり、パートだからダメと決めつけ
るのではなく、男性も女性も仕事と生活を弾力的に組み合わせて働くこ
とが必要です。法律は、「女性の保護」から「男女平等」へ、「育児支援」
に「女性活躍」へとステージが変わってきています。
女性の期待される役割も今や「4.0時代」新しいスタイルが求められています。
3つ目は女性自身のマインドセットの問題です。責任ある地位につくより、
みんなから可愛がられる立場の方が気楽だ、家庭の幸せが優先、自分が幸せに
なるのが何より大事と考える女性がまだまだ多数です。そうしたマインドセッ
トを克服した女性がリーダーとして活躍していく上で何が大事か、
一緒に考えていきましょう。

【今村奈美子会長より】
私たち神奈川県中小企業家同友会・女性部会
(かながわ女性経営者ネットワーク)は経営を学びながら何でも
相談しあえる仲間づくりにも力を入れています。

【かながわ女性経営者ネットワークとは】
・神奈川県中小企業家同友会の会員784名中120名(15%)の女性経営者会員が
毎月勉強会や交流会を開催してお互い切磋琢磨しています。
また、起業間もない女性経営者の拠り所もめざしています。

【かながわ女性経営者100人の交流会の開催意義】
・異業種の女性経営者がお互い経営者としての学びや交流をはかる事で
神奈川県内の地域経済の発展を促す会をめざす。
・神奈川県内において、自社の経営を通して地域経済活性化をめざす
同友会運動の存在を会内外にアピールし、組織づくりと仲間づくりに弾みをつける。
・「中小企業は経済を牽引する力であり社会の主役である」と高く位置づけて
いる「中小企業憲章」の必要性を学び、その理念を広めていく場とする。

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