神奈川同友会とは?

神奈川同友会のe-doyuの使い方

e.doyuにログインする方法【e.doyuの使い方】vol.1

事務局からの各種連絡をチェックする【e.doyuの使い方】vol.2

イベントの参加表明 【e.doyuの使い方】vol.3

誰がイベントに参加しているのか?e.doyuから確認する【e.doyuの使い方】vol.4

スケジュールの使い方【e.doyuの使い方】vol.5


同友会で出来ること

オリエンテーションで同友会について理解します

入会したての方、あるいは入会していないが同友会について事前に知りたい方向けに同友会の歴史や理念、活用方法等が学べるように、毎月事務局にて「同友会を知る為のオリエンテーション」を開催しています。

毎月の例会

現在、7支部(横浜・川崎・県央・相模原・湘南・県南・西湘)で、それぞれの地域で原則毎月開催しています。
同友会は異業種の経営者の集まりです。
同じ中小企業家として共通の立場で努力し、成果を上げている方から学ぶのが最適との理由から、例会での報告者は現役の会員をメインにしています。

経営指針を作れます。

ノウハウだけを聞きにくる座学ではないので正直かなりの負担がかかります。その分、今後の経営をどのように進めていくべきかを明確にすることが出来ます。
また苦労をともにした同期の経営者は、かけがえのない仲間になります。この事も受講者の財産になることでしょう。

社員教育が出来ます。

同友会の社員教育活動は、強靭な経営体質を組織経営・組織力でつくろうと考えて取り組んでいます。
講師は、原則、会員経営者や会員の社員です。
会員企業の経験や知識、知恵を積み上げて、実行委員の方々によって運営されています。

新卒採用ができます。

同友会の共同求人(新卒採用)活動は、1社で出来ないことを皆の力で実現するという協力・共同の精神で取り組んでいます。
また単に「人が採れれば良い」というだけでなく、優れた人材確保から人材育成までを一貫して進めています。
共同求人活動に参加している会員企業の方が運営委員として活動を推進しています。

専門家に相談できます。

コミュカ活動とは「コミュニティカフェ活動」の略称です。
一言でいいますと会員同士が自主的に集まり、勉強会や交流会を開催しています。
テーマや目的は原則自由で、1つのテーマを深堀することや少人数での親睦を深めること、あるいはビジネス交流の場としても活用されています。

全国の経営者と交流できます。

神奈川同友会も加盟する中小企業家同友会全国協議会(中同協)は現在、約42,000社の会員が所属し、学びあいや交流会を開催しています。
会員であればどなたでも自由に参加出来、全国各地の会員と交流が図れます。
ここでは主な全国大会を紹介致します。

 


同友会理念

 

同友会には、会の目的や性格、基本となる考え方を明確にした同友会理念があります。

1、3つの目的

「よい会社をつくろう」

同友会は、ひろく会員の経験と知識を交流して企業の自主的近代化と強靭な経営体質をつくることをめざします。

「よい経営者になろう」

同友会は、中小企業家が自主的な努力によって、相互に資質を高め、知識を吸収し、これからの経営者に要求される総合的な能力を身につけることをめざします。

「よい経営環境をつくろう」

同友会は、他の中小企業団体とも提携して、中小企業をとりまく、社会・経済・政治的な環境を改善し、中小企業の経営を守り、安定させ、日本経済の自主的・平和的な繁栄をめざします。

 

2、自主・民主・連帯の精神

「自主」
  1. 同友会は他のいかなるところからも干渉や支配を受けない。
  2. 入会も退会も、また行事への参加についても会員経営者の自主性を大切にする。
「民主」
  1. 会の運営を会員の要求や意見に基づいて行い、ボス支配が起こらないようにする。
  2. 民主的なものの見方や考え方を積極的に広め、企業内で実践していく。
「連帯」
  1. 経営者としての全人格的完成をめざしての相互の高まりあいから生まれる深い信頼関係をもとにした、会員同士の腹を割った裸での援けあい。
  2. あらゆる階層の人たちと手をとりあっていく、外へ向けて融合・協力をすすめる。

 

3、国民や地域と共に歩む中小企業をめざす

日本経済の大半を担い、国民生活をすみずみまで支え、地域と密着した企業活動を展開する中小企業の経営基盤は国民生活と地域の中にあるのだという自覚のもと、

  1. 豊かな国民生活の実現に貢献するための企業活動は理念と実践の上で反国民的であってはならない。
  2. 優れた製品やサービスを提供し、人々の暮らしの向上と地域経済の繁栄を保障する社会的使命と雇用の創造、個性ある地域づくりに対する社会的責任を果たすことをめざす。
  3. 地域経済のバランスの取れた活性化に中小企業家の立場から提言し、地域の発展・振興に対し、同友会らしい理念のもと、自治体や地域の人々と共に地域おこし、街づくりに活動する。

 


中小企業憲章

神奈川同友会の活動

「謙虚に学び合う支部例会」

同友会における日常活動の最大の特徴は「学びあう」ことにあります。誰もが「強じんな体質の企業にしたい」との願いを持って同友会に集まっています。
お互いの知恵と経験を腹蔵なく交流し、「学びあう」のが支部例会です。
激変する環境変化、時代転換にどう誤りなく経営の舵取りをするのか、経営方針はこれでよいのか、悩みや問題に対して前向きに解決のヒントを得たい、それには、同じ中小企業家として共通の立場で努力し、成果を上げている方から学ぶのが一番です。
ですから、同友会の例会での報告者は現役の会員をメインにしています。

同友会は異業種の経営者の集まりです。
そこには、百社百様の経営実践が財産としてあります。
ところがせっかく優れた経営体験を聞いても、「ウチとは業種も規模も違うから」「あの人だからうまくいっただけのこと」と謙虚に学ぼうとしない方がいます。
これでは会社は良くなりません。

 

「問題意識を研ぎ澄ます」

同時代を生きる経営者として共通の土俵におきかえ、自社と対比させ、自社に何をどう取り入れるかという姿勢で臨むことです。
そのためには、常に問題意識を研ぎ澄ましておくことが大切でしょう。
問題意識の鋭さ、自社に必要なものを取り入れようとするどん欲さが「学ぶ力」になります。

 

「学び方を学ぶ」

支部例会では、必ずといってよいほどグループ討論を行います。
同じ話を聞いても聞き方=学び方の違いがあり、そこから「学び方を学ぶ」ことができます。
さらにテーマを討論で深めることができます。
グループ討論では、他の人の話を良く聞くと同時に、自社の経験も積極的に提起していく姿勢が大切です。

当然ですが、学んだことは経営に取り入れて実践しなければ、企業は少しも良くなりません。
学んで実践、成果を上げ、そのことをまた同友会で報告し検証する、このサイクルが企業を良くしますし、また同友会の活性化の原動力なのです。

 

「各支部の活動」

 

「各委員会・各部会の活動」

 


神奈川同友会2020ビジョン

神奈川同友会組織機構図

2016年度神奈川県中小企業家同友会組織機構図

2016年度神奈川県中小企業家同友会組織機構図


支部マップ

※地図をクリックすると、各支部の情報をご覧いただけます
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マンガで分かる、神奈川県中小企業家同友会ご案内

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