同友会とは

同友会で出来ること

オリエンテーションで同友会について理解します

入会したての方、あるいは入会していないが同友会について事前に知りたい方向けに同友会の歴史や理念、活用方法等が学べるように、毎月事務局にて「同友会を知る為のオリエンテーション」を開催しています。

毎月の例会

現在、7支部(横浜・川崎・県央・相模原・湘南・県南・西湘)で、それぞれの地域で原則毎月開催しています。
同友会は異業種の経営者の集まりです。
同じ中小企業家として共通の立場で努力し、成果を上げている方から学ぶのが最適との理由から、例会での報告者は現役の会員をメインにしています。

経営指針を作れます。

ノウハウだけを聞きにくる座学ではないので正直かなりの負担がかかります。その分、今後の経営をどのように進めていくべきかを明確にすることが出来ます。
また苦労をともにした同期の経営者は、かけがえのない仲間になります。この事も受講者の財産になることでしょう。

社員教育が出来ます。

同友会の社員教育活動は、強靭な経営体質を組織経営・組織力でつくろうと考えて取り組んでいます。
講師は、原則、会員経営者や会員の社員です。
会員企業の経験や知識、知恵を積み上げて、実行委員の方々によって運営されています。

新卒採用ができます。

同友会の共同求人(新卒採用)活動は、1社で出来ないことを皆の力で実現するという協力・共同の精神で取り組んでいます。
また単に「人が採れれば良い」というだけでなく、優れた人材確保から人材育成までを一貫して進めています。
共同求人活動に参加している会員企業の方が運営委員として活動を推進しています。

専門家に相談できます。

コミュカ活動とは「コミュニティカフェ活動」の略称です。
一言でいいますと会員同士が自主的に集まり、勉強会や交流会を開催しています。
テーマや目的は原則自由で、1つのテーマを深堀することや少人数での親睦を深めること、あるいはビジネス交流の場としても活用されています。

全国の経営者と交流できます。

神奈川同友会も加盟する中小企業家同友会全国協議会(中同協)は現在、約42,000社の会員が所属し、学びあいや交流会を開催しています。
会員であればどなたでも自由に参加出来、全国各地の会員と交流が図れます。
ここでは主な全国大会を紹介致します。