企業経営の未病改善と企業変革支援プログラム

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神奈川県中小企業家同友会で300名以上集まる最大の経営カンファレンスです。
中小企業経営者の質の高い学びの場です! 新横浜にて開催致します。

かながわ経営カンファレンスご挨拶

企業経営の未病改善と企業変革支援プログラム
〜自社点検で業績アップ〜

実行委員長
(株)エイチ・エス・エー
代表取締役
田中 勉 氏

皆さん今日は、今年の「かながわ経営者カンファレンス」は

  1. 収益性向上
  2. 人材強化・育成
  3. 売上シェア拡大
  4. 新事業の開発
  5. 事業基盤の強化
  6. 技術力・研究開発力の強化
  7. 顧客満足度向上
  8. グローバル化
  9. 品質向上
  10. 財務体質強化等

の経営課題トップ10を克服し会員の皆様の業績アップに繋がるカンファレンスにしたいと思います。
そこで、最初に取組む重要なこととして、神奈川県が取組んでいる企業経営の未病改善と同友会の企業変 革支援プログラムを取入れセルフアセスメント(自社 診断)を行うことで、自社の現状を正確に捉え業績を伸ばす具体的な第一歩を踏み出して頂ける「気づき」 のカンファレンスになりますので是非、会員の皆様、 並びにゲスト(会員外)の方々の多数のご参加を心か らお待ちしております。

神奈川県共催特別報告
<基調講演>

企業経営の未病改善とは何か?
〜元気なうちに早めのアクションを!〜

神奈川県 黒岩祐治知事
神奈川県知事
黒岩 祐治 氏

中小企業・小規模企業の経営者の皆さんは、自社の経営状況の悪化に薄々気付いていても、それを人に相談すると、かえって信用を失ってしまうのではないかと恐れ、結果的に対策が手遅れになってしまうということがあります。
しかし、人の健康・ヘルスケアと同じように、企業経営の状態も、常に健全と不振の間を連続的に変化しているものであり、※「未病」という考え方は有効です。
この「未病」のグラデーションモデルを経営者に理解していただくことで、早めに相談することへの心理的プレッシャーが軽減され、早めの対策を講じることが可能となります。
こで、企業経営の未病改善とは何か?元気なうちの早めのアクションの重要性について、理解を深めていただければと思います。

分科会

第1分科会(かながわ女性の 活躍応援団啓発講座)

竹之内 幸子氏

(株)Woomax 代表取締役
(株)アイネット 社外取締役

竹之内 幸子氏

組織の成長を阻む アンコンシャス・バイアスの正体を知る!

Googleやジョンソン&ジョンソンが社内教育で取り入れていることで話題の「アンコンシャス・バイアス」中小企業経営においても多様な人財マネジメントの壁として大きな課題となっています。
例えば、
■育児中の女性は家庭優先だ
■お茶は女性が入れたほうが美味しい
■女性は管理職になりたがらないものだ
これらは全て、アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)です。どんな人でも持っている無意識の思い込みが組織の マネジメントにどのような影響があるのか?その対処法をワークショップ形式で語り合いながら学んでいきましょう。


第2分科会

今野 裕朗氏

(株)錦屋
代表取締役

今野 裕朗氏

新規事業で活性化!時代を生き抜く経営術
〜社員に夢を提供し続ける大切さとは?〜

川崎市川崎区生まれ。同友会は2014年に入会し、経営指針は45部会を受講しました。最初は父親の有限会社錦 屋商店に入社するものの経営をめぐり錦屋を退社。その後、複数の訪問販売会社で営業社員を経験します。そんな経験を繰り返しながら 「どうすれば社員が笑顔になれるのか?」その答えを出すために再び、錦屋に戻ります。そして、社内で「全員参加型経営」を目指そうと考えました。今では社員の給与・賞与は社長が決めるのではなく、すべて社員が決めています。
今回は自社が「全員参加型経営」でどのようにして社員 のモチベーションを向上しているのかをご報告させて頂き、社員に夢を提供し続ける大切さとは何かを考えたいと思います。


第3分科会

横江 利夫氏

旭フォークリフト(株)
代表取締役

横江 利夫氏

挑戦し続けた5年間!まだまだ攻めます!!
〜新規事業も社員教育もやってみないと何も始まらない…〜

全国の高校50校から野球のオファーがあるほど野球に人生を捧げてきた横江氏。25歳の時に奥様と結婚し、現在の旭フォークリフト(株)に入社されます。当時は全く仕事内容も解らず悶々とする日々。社員からはつまはじきにされる等、悔しい思いをしたと横江氏は言います。しかし、そんな時に負けず嫌いの心に火がつき、整備解説書を400冊以上読み、数ヶ月で売上トップに上りつめます。そして、2013年に社長に就任します。現在では、売上も当時の2倍になるまで会社を成長させる等、その手腕を存分に発揮されていますが、ここまで来るまでは決して順風満帆ではありませんでした。ですが、日々、挑戦を続け、結果を出し続けています。
今は販売、整備、レンタル、そして、新たな事業(柱)にも着手し、社員一丸で実践を続けています。挑戦を続ける横江氏の熱き報告を是非、お聞き下さい!!


第4分科会

深澤 正司氏

(株)FCC
代表取締役

深澤 正司氏

人は変えられない。自分が変わる。
〜経営者を含めた共育ちとは!?〜

30歳で週末起業し、32歳で独立した深澤氏。全ての業務をこなしながら、バイトに現場を任せすぎてやりたい放題。そして、全員退職。2003年に同友会へ入会し、翌年、経営指針作成部会を受講し理念の唱和や社長の想いを伝え続けた結果、当時の社員は全員退職。その後も様々な取り組みを考え、実行するも中々育たない社員。良い会社と思っているのは もしかして自分(社長)だけ?悩み続ける日々が続きます。 そんな中、2009年に社長業に専念するべく現場を離れることを決意します。クレーム処理も社員に任せる。押し付けで はなく社員の自主性を重んじる…等々。
しかし、2011年に北関東営業所を開設するも2016年に閉鎖。その間にも社員の退職や退職願いが出る同社。何故な のか?今も課題だらけと仰る深澤氏。自分の考えや社員の合格点のハードル下げる事等々今も沢山の学美、気付きから実践をされています。悩んでいる経営者はあなただけではないです!


第5分科会

深澤 正司氏

(株)リンクライン
代表取締役

神原 薫氏

CSRからCSVへ
〜障がい者の可能性を広げ、共有価値の創造を実現!〜

突然ですが、皆さんは“障がい者”とともに働くことに対して、どの様な印象を持たれていますか? 本気で自分達と同じ仕事ができると思っている方が、どれぐらいいらっしゃるでしょうか。 私たちは彼らが働きやすい職場環境の確保と継続的な就業を可能にする為に設立された特例子会社ですが、彼らと ともに日々全ての作業を一緒に行っている私は、ある間違いに気づきました。「彼らにできないことはない」のです。是 非この分科会で、彼らの将来の無限の可能性を感じて下さい。一人ひとりの夢を叶える為、私たちは“品質”にこだわっ た、より良いモノ作りへの飽くなき挑戦と努力を続けています。働くことの“喜び”のドラマを皆さんにお伝えします!!
※CSR(Corporate Social Responsibility)とは、事業活動を行なうだけでなく、人権やコンプライアンスの遵守、環境問題への 配慮、地域社会との共存・貢献といった企業が果たすべき社会的責任を指すビジネス用語で、CSVとは、Creating Shared Value の略称のことで、「共通価値の創造」と訳されます。企業が社会課題等に主体的に取り組み、社会に対して価値を創造することで、経 済的な価値がともに創造されることを意味します。


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開催概要

日時 2018年11月22日(木)
14:30〜20:50(14:00受付開始)
会場 新横浜グレイスホテル
JR横浜線・東海道新幹線、横浜市営地下鉄 新横浜駅 徒歩1分
横浜市港北区新横浜3-6-15
>>地図
会費 10,000円(懇親会付)
※分科会は5つのうち1つを選んでいただきます。
※参加者同士で情報交換の場となる懇親会を企画しております。
共催 神奈川県中小企業同友会
神奈川県
お問い合わせ TEL:045-222-3671
(神奈川県中小企業家同友会 事務局)

プログラム

  • 受付開始 14:00
  • 第1部:基調報告 14:45〜16:15
  • 第2部:分科会 16:45〜19:35
  • 第3部:懇親会 19:50〜20:50

かながわ経営カンファレンス

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