株式会社ダイシングランド 小泉早苗 社長

明るい未来を創造し、喜びを分かち合う
心温かい社会を築きます

先陣を切って、カラーの求人広告始めました

父が昭和50年に新聞折込の求人広告会社を始めました。
母が二代目を継ぎ、そして私が平成29年9月に三代目として代表となり事業を承継しました。
既に主サービスとなる求人広告、それをどうやって効果的に広げていくのか・・・。
地域で長く培った実績もあるので、これを広げる方法を時代のニーズに合わせて見つけることが私の三代目としての役割だと思っています。
新聞折込の求人広告ですが、この業界で弊社が最初にカラー印刷しました。
今はカラーの求人広告は当たり前ですが、色も使えばいいという訳では無く、当社ではクリエイティブな紙面作りを心がけています。

求人広告から繋がっているビジネスを

今まで培ってきた信頼やお客様たちに対してどんなサービスが出来るのか、どうすれば求人広告を掲載して頂けるのかを考えた時にお客様の会社の発展が重要と思い、「教育」が必要だと思いつきました。経営者の教育、リーダー教育、新人教育が必要。
そういう想いで最初に始めたのは「大人の女性塾ヴィーナス」です。今期で17期目になりました。
女性が人を育てる影響力は強いと考えているので、「母性を活かす」がキーワードです。

次に男性リーダー向け学び場コミュニティを開校しました。「武士道精神をビジネスに活かす」がテーマの「新武士道経営塾」です。
おかげ様で今期で10期目となりました!!

新聞折込紙は、新聞購読者数の減少や年齢層も上がっているので、若い求職者向けのサービスを作ったのが20代~40代向けの「転職学校」です。私は寺子屋が好きなので(笑)そこからアイディアが生まれています。「温故知新」をビジネスに活かすことは世の中に対する私の挑戦なんです!!

株式会社ダイシングランド 小泉早苗 社長

広告だけでなく、教育にもサービスを広げたきっかけは

前職の大手求人広告会社で働いていた時の考え方が今の私の働き方に根付いています。
「新しい事にチャレンジ」「人の為に」「つながる」「面白いこと大好き!」
こういう性格が活かせる今の仕事は私の天職だなと感じています。
ダイシングランドは父が何もないところに道を作ってくれて、母がその道をつないでくれて、私にバトンタッチしてくれました。本当にありがたいと思っています。私はそれに恩返しをしているという考えで、ぶれずにこの道を邁進しています。

やりたいアイデアを実践して今がある

リーマンショックの時には本当に大変だったのですが、リーマン前に思いつくアイデアを思いっきり挑戦していて、当時「おしえ隊カレッジ」という教室を開催し、人も設備投資もガンガン使ってやっていました。それがリーマンショックを乗り越える今の糧になっているんですよね。そういった経験が全て今に繋がっているんだと思います。
大変だった時にただの求人広告屋だけじゃなくて、自分のやりたいことしようと思いました。どん底まで落ちた時、這い上がるには自分のやりたいことがないと立ち上がれないなと思いました。
相手側の立場に立って求人を掲載してもらうにはどうしたらいいかなと考えた時に、相手の会社が繁栄すればいいんだと思いました。うちの会社は企業の社風を知っている、繋がりがあるからこれを活かしてお世話焼きしていったり、楽しんで相手のニーズにこたえていこうと思いました。
これらの全てが繋がっていくという感覚を、たくさんの人に伝えていきたいなと思っております。

株式会社ダイシングランド 小泉早苗 社長

お話を伺って・・・

仕事は全部楽しい!とおっしゃる小泉さん。
自分の責任において好きで選んで仕事のスタイルを構築しているので、仕事とプライベート分け隔てなく全部繋がっているそうです。
仕事同士の「つながり」。
人と人の「つながり」。
歩みや経験の「つながり」。
全てを大切に活かしていらっしゃる生き方は素晴らしいと感じました。
そんな小泉さんの座右の銘は「敬天愛人」。西郷隆盛の名言ですが小泉さんのお人柄を表す言葉でもあると思いました。


株式会社ダイシングランド
http://www.daishingrand.co.jp/