横浜・川崎・横須賀・小田原・厚木・湘南など神奈川県各地での異業種交流会です。経営の勉強を行い、社員とともに発展する会社を創ります。
神奈川県中小企業家同友会
10:00〜18:00(月〜金)

ダイバーシティ委員会8月例会のお知らせ(開催日:2022年8月24日)

ダイバーシティ委員会では、2022年8月24日(水)18時30分~例会を開催(会場およびZoom開催)します。
8月例会のテーマは「ボーダーレスな井戸端会議」~私たちからみたダイバーシティ経営に感じていること。~

ボーダレスとは、境界がないことを意味する言葉として用いられています。もし「ボーダレスな社会は必要ですか?」という質問をしたら、ほとんどの人は「必要」と答えるでしょう。しかし現実社会はどうでしょう?「ちょっと何となく〜」という感情的なものが生まれてしまいます。それは理屈じゃないのかもしれませんが、明日の自分の可能性だってありえると考えています。では、ダイバーシティ経営で必要なことは何でしょう?すぐに出来そうなことって何でしょう?と改めて考えるきっかけになればいいな〜と思います。

ボーダレスな社会を目指すためにも、私たちは何をすればいいのか?問いを見つけ、共に考えてみたいと思います。

 座長 (株)オマージュ 代表取締役 齊藤健司氏(横浜みなと支部)

開催概要

○日時:2022年8月24日(水)18時30分~20時50分終了予定

○報告者
・アウェアネスラボ 代表 浅場渉美氏(横浜中央支部/ダイバーシティ委員会広報部会)
・一般社団法人発達障害者就労サポート協会 代表理事 隠村美子氏 (たま田園支部/ダイバーシティ委員会職場実習部会)
・(株)みどり企画 代表取締役 小島真由美氏(たま田園支部/ダイバーシティ委員会ダイバーシティ部会)
・(株)Woo-By.Style 代表取締役 野村美由紀氏(横浜みなと支部/ダイバーシティ委員会障害者福祉部会)

○会場 神奈川産業振興センター&Zoom(神奈川中小企業センタービル13階会議室)
 https://www.kipc.or.jp/about-kip/access/
 〒231-0015 神奈川県横浜市中区尾上町5-80
 神奈川中小企業センタービル
 地下鉄[関内駅] 7番出口より 徒歩2分
 JR[関内駅]北口より 徒歩5分
※定員制限がございます。

○参加費:500円 ※Zoom参加の方は無料です
※会員外の方1,000円
(懇親会別途)

お申し込みについて

以下をクリックし、参加登録をお願いします。

ダイバーシティ委員会例会

○Zoomでのご参加の注意事項

(1)ご参加予定のご連絡をお願いいたします。お申込はe.doyuもしくは下記事務局アドレスへのメールでお願い致します。
 E-mail:office@kanagawa.doyu.jp
(2)ご参加予定の方には、神奈川同友会事務局よりZoomのURLとミーティングID、パスワードなどを後日改めてご登録いただいているメールアドレスにお送りさせていただきます。ご参加登録及びご連絡がない方にはセキュリティの関係上お送りできませんのでご注意ください。
(3)会員企業社員の方、会員外の方は、ご参加登録の際、必ずメールアドレスをご入力頂きますようお願いいたします。
(4)Zoomは事前にアプリのダウンロードが必要です。(画像と音声が出るノートパソコンまたはスマホを推奨致します)
(5)Zoomアプリは最新版をご使用ください。(セキュリティやシステムの脆弱性への対応です)
(6)通信制限のない環境でのご参加をお願いします。(1時間当たり約500MG~1Gの通信量が必要です)
(7)参加者名の表示はお名前が分かるようにしてください。(入室の際のセキュリティーチェックも兼ねておりますので、参加者名が不明の場合、入室を拒否させていただくこともございます)

※会員外の方へ:ご紹介者が不明の場合、ご参加をお断りさせていただく可能性がございます

○定員:会場参加 25名
※新型コロナウイルス感染症の影響により、予告なくオンライン開催となる場合がございますので予めご了承ください。

〇締切:定員もしくは8月22日(月)まで

【お問合せ・お申込】
 神奈川県中小企業家同友会(小星)
 横浜市中区尾上町5-80-3F
 TEL:045-222-3671/FAX:045-222-3672
 mail:office@kanagawa.doyu.jp
 HP:http://www.kanagawa.doyu.jp/

ダイバーシティ経営について考えるのがダイバーシティ委員会

ダイバーシティとは、よく「多様性」と訳されますが、その発展系として「ダイバーシティ経営」があります。このダイバーシティ経営とは、簡単に言うと「多様な人材を競争優位の源泉として生かしていく経営」とか、あるいは人材戦略などになります。このダイバーシティ経営を推進するのが、当委員会の主な役割です。

ただ、ダイバーシティ経営と言っても範囲が広く女性の活用とか、外国人の活用とか LGBTQとか、さまざまです。そのひとつに障害者雇用を推進する活動があり「みんな障害者雇用しようよ、考えてみよう〜」というふうにやっています。

なぜ同友会はダイバーシティについて考えるのか?

経営者団体で、委員会までつくって障害者雇用を啓発推進しているのって実は同友会ぐらいなんです。同友会って福祉団体じゃないんですよね。では、なぜこのような運動をやっているのでしょう?委員会までつくって、なぜだと思いますか?

「困っている人を救済することになるから」とか
「みんなで社会貢献、地域貢献していこう」とか

こんな感じなんでしょうかね。それ以外にもあると思いますが、もっと大きな理由があって障害者雇用は「組織を強くするんです」。「心理的安全性」っていうキーワードがありますが、これを説明するとあと1,000文字ぐらい必要なので、省略しますね。

もし、ダイバーシティ経営とか障害者雇用に興味がありましたらぜひダイバーシティ委員会の例会に参加してみてください。障害者の就労支援や、福祉事業を生業としている方が多く参加しています。障害者雇用についてもいろいろなことを教えてくれるし、障害者雇用のきっかけづくりになることも喜んで手伝ってくれます。

そんな委員会ですので、同友会にご入会してダイバーシティ委員会にも参加していただいたら嬉しいです。

お申し込みについて

以下をクリックし、参加登録をお願いします。

ダイバーシティ委員会例会