■テーマ:「未来の『さくらノート』を見つけよう!」~ソーシャルビジネスは儲からないからの脱却~

報告者:㈱さくらノート横浜 神奈川エリア所長 杉野 瞳氏

開催日:2018年2月15日(木)

会 場:ウィリング横浜

参加者:22名

 

去る2月15日に、今期3回目のオンタイムセミナーが開催されました。夜間の例会に参加が難しい方のために設けられたこの「お昼の例会」も、皆様のおかげで認知度が上がってまいりました。

今回は、㈱さくらノート横浜の杉野さんに報告をしていただきました。子供たちに「なぜ働くのか」を問いかけ、自分の未来を描ける大人になって欲しいという思いを込めたキャリア教育とソーシャルビジネスについてお話していただきました。社会意義の高いビジネスの継続と収益の料率の難しさを参加者が共有しました。この国の未来に関わるこのテーマは、私たち全員が向き合うべき問題として、今後のさくらノートがとるべき方策を参加者の様々な意見交換の中で練り上げました。自社だけでは完結できないこと、しかしながら関わりを忘れてはいけないことが多くあります。こうした大きな問題に、報告者を通じて考える機会を得られることが同友会の意義であると改めて考えさせられました。間もなく杉野さんはお母さんとなられます。さくらノートと杉野さん、そしてこの国の未来が明るくなる事を実感した例会でした。

(文責 IHFPサービス 石井尚志)