■テーマ:挑戦し続けた5年間!まだまだ攻めます!!

報告者:旭フォークリフト㈱ 代表取締役 横江利夫氏

開催日:2018年3月8日(木)

会 場:プロミティふちのべ

参加者:53名

相模原支部3月例会は、さながらミニ全県大会の様相になりました。報告者は、旭フォークリフト㈱の横江社長。他団体でのご活躍を物語るように他支部、他団体からたくさんのご参加を頂きました。会場は急遽拡大し、総勢60名を収容することになりました。相模原支部単独では過去最大の9グループができ、グループ討論も盛況となりました。

横江社長は、自分はスポーツ家系で頭は悪いけどと言われますが、報告を聞けば工夫やアイディアが盛りだくさん。その上に野球で培った「勝利への執念」が経営にも活かされており、実に素晴らしく、頭のいい経営者だと確信できました。経営者は「勝利への執着心」が必須という言葉に、報告を聞いたみなさんも強く同意されたのではないでしょうか。常に中長期視野で物事を捉える横江社長。東日本大震災の特需に踊らされることなく近隣の顧客を優先したこと、2020年問題を早くから意識して準備を始めていること、社長になって始めたフォークリフトのレンタルが大当たりしていること等々、工夫とアイディアにあふれた報告でした。東日本大震災の後、東北を訪れた時の感情が忘れられず、災害関連商品の開発と販売に意欲をみせる横江社長。掲げた目標はきっと達成されると確信しました。次回の報告が今から楽しみです。横江社長、ありがとうございました。

(文責 ㈱テクニカルエンジニアリングサポート 奥岡 彰)