テーマ:仕組み作りで誰もが働ける会社を目指す ~様々な試練で気付いた、我社の働き方改革~

報告者:㈱カナテレ 代表取締役 竹中良成氏

開催日:2018年7月25日(水)

会 場:海老名商工会議所

参加者:28名

県央支部7月例会は「仕組みづくりで誰もが働ける会社を目指す」と題して㈱カナテレの竹中社長にご報告頂きました。通信・OAその他のネットワーク機器の工事や保守の事業を展開してこられた竹中氏ですが、優秀な社員が辞めてしまったり、業務を一人でかかえてしまい、精神的に病んでしまったりして、仕事が回らなくなるということが度々あったとのことでした。そこで、自社で顧客管理や販売管理、営業支援のソフトを開発され、効率化や情報の共有化により、一人で業務を抱えることなく社員全員で確認できる仕組みを構築したり、機器が故障する前に故障しない使い方のアドバイスを実践するなどして、残業時間の削減や利益の向上にもつながったとのことでした。

グループ討論では有給を強制的にとらせる制度や、副業を認める等、働きやすさでのアプローチや、ITツールを利用するなどして効率化をはかるなど、活発な意見の交換が交わされました。