テーマ:外国人雇用を30年続けてみてわかったこと
~・・・当たり前ですが、みんな「人間」です~

  • 報告者:(株)赤原製作所 代表取締役 赤原宗一郎氏
  • 開催日:2018年12月19日(水)
  • 会 場:おだわら市民交流センターUMECO
  • 参加者数:41名

(株)赤原製作所 代表取締役 赤原宗一郎氏

 2018年12月19日(水)株式会社赤原製作所 代表取締役 赤原宗一郎氏により「外国人雇用を30年続けてみてわかったこと!」をテーマとしたご報告を共催例会で発表されました。

 中小企業の雇用問題は昨今大きな課題となっています。赤原製作所では、外国人の雇用を積極的に取り入れ、7割近くが外国籍、国籍も多岐にわたり又、定着率も非常に高く、現在外国人雇用の件で、国会にて審議されている問題も全く感じさせない見本となる会社だと感じました。国籍に関係なく日本人と同条件で雇用を行い、人間性を重視し信頼関係を大切にしている経営者の考え方にとても感銘をうけました。

 会社の経営理念がしっかりと社員に浸透しているのは、原理原則を大切にして長きに渡りそれを実践してきた経営者の努力の賜物だと思います。又、地域貢献に対しても住民と企業の交流の一環として「ZAMAわくわく町工場」を開催し、2000人もの住民が参加するなど地域に密着した周知活動もとても参考になりました。モデル企業として今後もリードしていく存在であって欲しいと思います。

(文責:(有)新玉製作所 田中邦岳)

(株)赤原製作所 代表取締役 赤原宗一郎氏