テーマ:たい焼き屋?化粧筆屋?中小企業診断士?事業承継2回目?

  • 報告者:㈱マネジメントブレーン 代表取締役社長 姫野裕基氏
  • 開催日:2019年10月18日(金)18:30~
  • 会 場:高津市民館
  • 参加者数:31名

写真:㈱マネジメントブレーン 代表取締役社長 姫野裕基氏

姫野さんについて小職が知っている事は
①横浜市出身②松戸に住んでいる③鎌倉で筆を売っていた③ラジオに出ている④中小企業診断士⑤・・・
以上、片手でお釣が来ました。

それだけで何を経営して同友会の会員で居るのか?
例えるなら高校の卒業アルバムにシャア専用ザクが写っているかの如く不思議な存在です。
例会の目的は報告者の素性を知る事ではありません。
しかし、あまりにも知ら無さすぎる会員なのです。牡蠣が食品と知らない相手に殻ごと食卓に出した環境です。(シャアより最悪です)

本日、姫野裕基と言う漢の全てが分かりました。
その正体は「猪(イノシシ)」でした。自称、動物占いは「コアラ」との事ですが小職は却下します。
彼は実直に想いを実行して、「猪突猛進」が如く今日まで至りました。挑戦する度に、泥まみれになり、這い上がると、また泥まみれになります。

そうなのです!彼には成功談が全くありません!!!

写真:2019年10月 たま田園支部例会の模様

大手企業で営業実績を上げる、独立して資本金を数億まで上げる、事業承継2回、そんな事は彼にとっては過程でしか無いのです。
彼が成功した時は、「全ての中小企業が幸せになった瞬間」なのです。それまでは何度でも泥まみれになり、その度に、成長するのです。たい焼き屋、熊野筆屋、同友会屋、全てが中小企業発展と幸せの為の活動であり、彼自身が求める世界の礎なのです。

それを象徴する彼のお気に入りの言葉(四文字熟語)がこれです。
「桃李成蹊(とうりせいけい)」

これを聞いて、つくづく姫野裕基は末恐ろしい漢だと思いました。
ちなみに小職のお気に入りの言葉(四文字熟語)は、
「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」
今は、辛うじて布団で寝ております。

今日は報告を終えてスッキリとした!と、私たちの目をくらます発言をしておりました。明日からまた猪の如くつき進む彼の姿に期待する以上に報告を頂いた私たち自身も共により良い世界を目指さなければいけません。

これが同友会活動なのだな~と改めて思い知らされました。

(文責:㈱セミコンクオーツ 代表取締役 佐々木孝太郎)

写真:2019年10月 たま田園支部例会の模様