横浜・川崎・横須賀・小田原・厚木・湘南など神奈川県各地での異業種交流会です。経営の勉強を行い、社員とともに発展する会社を創ります。

経営労働委員会

経営労働委員会

経営労働委員会とは?

経営労働委員会は年に2回開催される経営指針作成部会を中心にした委員会です。
同友会の3つの目的にある、良い経営者になり良い会社をつくるための、確立された一つの方法が経営指針の作成です。
同友会の経営指針は、理念・方針・計画・10年ビジョンの4つから構成されていて、3か月かけて作成します。受講者にとっての最大の良さは、関わる講師やサポート役のOB(先輩受講者)が、同じ悩みを持ち日々戦っている現役の経営者であることです。
共に学びあうという精神のもと、多くのOBが真剣に一人一人の受講者と向き合い、作成のサポートをしてくれます。多くの気づきを得る場であり、多くの良き理解者を得る場でもあります。

特に重視していることは経営指針の実践です。OBとして継続的に参加することで実践につなげ、大きな成果に結びつけている会員を多数輩出しています。さらに実践をしている会員同士が情報交換することで更なる相乗効果を生み出していると言えるでしょう。
ただ、一方で作成することで満足してしまう会員の方も多く、さらに実践率を高めていくことが委員会の最大の課題です。経営指針を作成しても実践しなければ、成果につながる訳がなく、何の意味もありません。

本年度の経営労働委員会は、引き続き実践することに焦点をあて、「愚直に実践」をキャッチフレーズにしました。既に経営指針を受講したOBもこれから受講する会員の皆様も明確な経営指針を実践し、良い経営者になり、良い会社にしていきましょう。

神奈川同友会経営労働委員会
経営指針作成部会発表会

経営労働委員長

経営労働委員長 福本泰彦

福本 泰彦(横浜北支部)

株式会社泰成 会長
株式会社香麗舎 代表取締役社長

経営指針作成部会第32部会で、お世話になりました泰成の福本泰彦です。
この度経営労働委員長を、務めさせていただくことに成りました。
どうぞ宜しくお願いいたします。

今年の委員会のスローガンは、「愚直に実践」を掲げました。
一生懸命作った経営指針が、いつの間にか社内で共有されなくなっている仲間がいます。
一人でも多くの仲間が、5年10年と経営指針発表が継続するように、全ての部会で同期会を実施し互いに切磋琢磨して行けるよう委員会を運営していきます。


経営労働委員会のスローガン

愚直に実践

経営労働委員会からメッセージ

新入会員入会式に合わせて、「礎」を年4回開催したいと思います。



お気軽にお問い合わせください! TEL 045-222-3671

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